合同会社NoCodeCamp 奥野靖典氏が開発したグルメソーシャルアプリ「fates」2022年6月よりAndroid版を提供開始

合同会社NoCodeCamp 奥野靖典氏が開発したグルメソーシャルアプリ「fates」2022年6月よりAndroid版を提供開始

プログラミングを使わないIT開発の支援などを手がけている合同会社NoCodeCamp(本社:東京都稲城市、代表:宮崎 翼)では、ノーコードに特化した日本最大級のオンラインサロン「NoCodeCamp プログラミングを使わないIT開発」を運営、会員向けの勉強会や交流会を積極的に開催し、日々スキルアップに努めています。今回はサロンメンバーの奥野靖典氏が2022年2月にリリースし、この度6月よりAndroid版を提供開始したグルメソーシャルアプリ「fates(フェイツ)」を紹介します。

新しい人間関係を求めているグルメ好きな方が、グルメを通じて新しい人間関係が生まれる確率を少しだけ高めることができるアプリです。

▼ グルメソーシャルアプリ「fates(フェイツ)」:https://fates.localinfo.jp/?utmsource=nocodemedia&utmmedium=salon&utm_campaign=GooglePlayRelease

▼ オンラインサロン「NoCodeCamp プログラミングを使わないIT開発」イベント情報・特典・特徴やメリット紹介ページ(NoCodeCamp公式ウェブサイト):https://nocodecamp.co.jp/nocodecampsalon/

飲食店での見知らぬ人同士のマッチングを提供するグルメアプリ「fates(フェイツ)」

「fates(フェイツ)」は、飲食店での見知らぬ人同士の出会いを提供するグルメアプリです。

主な特徴は以下の通りです。

・従来のSNSと異なり、プロフィールや顔写真は他のユーザーに公開されません。

・写真やプロフィールで相手を選ぶのではなく、自分が行ってみたいと思うレストランや居酒屋と、都合のいい日時を選んでいただきます。

・あなたに合いそうなユーザーを「fates」が自動で判定、選んだ日時と場所で、新しい人間関係の発生確率を可視化することでマッチングを図ります。

何気ない会話からの出会いをきっかけに開発。マッチングを通じて孤独な人を減らし、飲食店の賑わいを取り戻す

「fates」は、奥野氏が近所の寿司屋で隣席にいた同年代の夫婦と意図せず会話となり、結果、連絡先を交換するまでにいたった経験から着想されたサービスです。「偶然カウンターで隣になった人と、店主を交えながら何気なく話し始めたら盛り上がり、そのお店を出てからも関係が続くというシチュエーションをお届けする」、というコンセプトで、ノーコードツールを用いて、奥野氏が独力で開発、2022年2月にiOS版を、6月にAndroid版がリリースされています。

コロナ禍によって売上減少や倒産の危機に瀕している飲食店が増えました。また、対面コミュニケーションの減少により孤独を感じる人も増えています。そのような方に対して、「fates」の提供を通じ、合いそうなユーザーを自動で判定し新しい人間関係の発生確率を可視化することで、選んだ日時と場所でのマッチングを図り、孤独な人を減らすとともに飲食店の賑わいも取り戻す一助を担いたいと考えています。

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