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GlideがエディターをアップデートJSON表示やQRコードも対応。郵便番号APIで自動取得も?

GlideがエディターをアップデートJSON表示やQRコードも対応。郵便番号APIで自動取得も?

Glideがエディターの機能を拡張し機能が追加されました。

Glide Pluginsのページで(2021年11月6日時点)の65個の関数が登録されてます。

【引用】https://www.glideapps.com/plugins


GlideのEditer画面、選べる項目が増えていて、混乱しそうです。


どんな機能が追加されたのか?

代表的な機能を3つ紹介していきます。

Abbreviate number 数字を100k などの短縮表示

Numberのカテゴリに対して、Abbreviate number を選択すると、k,Mなどの数字の単位を表示してくれます。英語表記ですが、数が多い場合には便利ですね。

QRコード,barcode を表示

指定文字で、QRコードや二次元バーコードの表示もできるようになりました。スプレットシートのように関数を入れるのではなく、QRを選択するだけで、該当のテキストがQRコードに変換されます。

JSONで受け取りが可能

JSON Fetchで受け取りが可能になりました。APIを使って外部からのデータの受け取り表示するなども可能です。
例えば郵便番号を検索して、自動で住所を表示することもできます。

まとめ

Glideがいっきに使いやすくなった印象を受けますね。過去に、ツバサテックで、GoogleスプレットシートとGoogleフォームでQRコード在庫管理システムを作ってみた を書きましたが、Glideは関数を使わずに、QRコードの実装も可能になりました。多少、選択肢が増えることが混乱が起きそうですが、そもそも「スプレットシートに関数があることも知らなかった」というそうは、今回のGlideのアップデートで、あらたな気づきが得られるかもしれませんね。

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