【Faslance開発日記】ノーコード案件のクラウドソーシングサービスを始めます

【Faslance開発日記】ノーコード案件のクラウドソーシングサービスを始めます

はじめまして。Faslanceサービス設計チームのえいばです。

世の中ではクラウドワークスやランサーズなど、クラウドソーシング界隈が盛り上がっていますが、NoCodeCampでもノーコードに特化したクラウドソーシングのマッチングサービスを立ち上げることになりました。
立ち上げの経緯はこちらをご覧ください。

今回はこの企画の狙いや概要についてご紹介していきます。

名前は Faslance

ブログタイトルにも出ていますが、サービス名は Faslance です。
ファスランスと読みます。Fas(t) + lance
Fastはノーコードの迅速さを現していて、Lanceはフリーランスのランスから来ています。

他にも候補はいくつかあったのですが、サービスイメージの一致と語呂の良さで開発メンバー全員一致で決定しました。

企画の狙いは?

ここ1年でノーコードの認知度は大きくなりました。NoCodeCampオンラインサロンは「作る人を全力で応援する」サロンとして多くのメンバーが在籍し、ノーコードのアプリやサービスもたくさん作られるようになりました。

Faslanceは、世の中のノーコーダーのスキルを活かして、より多くの社会課題がノーコードで解決され、この事例が公開されることを目的としています。

ノーコードの認知度は大きくなったとは言え、まだまだ黎明期のため、ノーコード案件の需要と供給のマッチングがうまくいっていません。
業務改善のツールを作りたい企業や、新規事業を立ち上げたいスタートアップ・起業家は、アイデアはあるもののこれを実現できずに困っており、一方、ノーコードの開発スキルを身につけたフリーランスや副業者は、ノーコードで社会貢献したくても、貢献する場を見つけられずに困っています。
Faslanceはこの両者をマッチングすることで、多くの社会課題を解決に導きます。

また、公開されているノーコード事例が少ないため、発注者からしても受注者からしても、案件の見積もり感が定まっていなかったり、過度な機能要件を組み込もうとしたり、結果として値崩れや満足度低下を招いてしまうリスクが高い状況です。
Faslanceでは、マッチングとともに、Faslanceで生まれた素晴らしいノーコード事例を数多く公開することで、発注者・受注者のノーコード開発に対する理解度を向上させます。これによりリスクを低減させながら、素晴らしいノーコード事例が循環的に生まれていくしくみを目指しています。

サービス概要

サービスの流れはざっくり以下の3Stepです。

Step 1

初めてご利用の場合、本人情報を入力し、会員登録します。

Step 2

発注者は、案件概要や予算の案件情報を登録します。

ノーコーダーは、自分のスキルや希望報酬にマッチする案件を探し、エントリーします。

Step 3

エントリーされた案件の発注者とノーコーダーは、Faslance内のチャットシステムを使い、案件の要件詳細や報酬条件、開発スキルを相互に確認後、契約締結へ進みます。

最後に

今回はFaslanceの企画の狙いや概要についてご説明しました。

Faslanceは2021年10月中旬オープン予定です。
これに先立ち、10月6日(水)20時よりプレオープンイベントとして、Faslance説明会および事前ユーザ登録会を開催予定です。
詳細については、NoCodeCamp内イベントスケジュールなどでご案内しますので、少しでも興味のある方は是非ご参加をお願いします。

Faslanceがご縁で多くの巡り逢いが生まれることを願って、おしまいとさせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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えいば ( https://twitter.com/eiba8884 )

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