【Faslance開発日記】自己紹介~サービス設計チーム編~

【Faslance開発日記】自己紹介~サービス設計チーム編~

こんにちは。Faslanceサービス設計チームのえいばです。
今回はサービス設計チームの役割とメンバーをご紹介します。

サービス設計チームの役割

この企画の参加募集の後、最初のミーティング前に安藤さんから質問がありました。

「がっつり開発タイプとサービス設計+運用タイプ、どちらが希望ですか?」と。

がっつり開発チームは、文字通り開発する役割であることは理解できたのですが、開発にあまり自信がなかったこともあり、サービス設計って何やるんだろう?と思いつつ、サービス設計タイプに手を挙げました。

最初のミーティングで「サービス設計って何を期待されていますか?」とお伺いしたところ、「開発以外の全般です。何が必要かも一緒に考えていきましょう!」と、何ともざっくりとした期待感に満ち溢れた答えが返ってきたのが印象深いです。

サービス設計チームでは、コンセプト作り・サービス概要ページ・利用規約・プライバシーポリシーなど、サービスを立ち上げるために開発以外で必要なものや、公開イベントやメディア記事投稿など認知度向上施策を中心となって進めています。
運用開始後は、問い合わせ対応やFAQページの充実、検索SEOやSNSなどの認知度向上施策を行う予定です。

サービス設計チームのメンバー紹介

続いてメンバー紹介です。開発チームに対してサービス設計チームの年齢層は若干高めです。。

野呂さん
えいば

野呂さん

野呂さんは、仙台でSRIA(エスリア)というIT企業を経営されています。
https://sria.co.jp/
会社は主にWEBシステムやスマホアプリの受託開発をしていて、社員は18名。10年目ということですから、Faslance内では安定感抜群の裏ボスです。

メンバーはゴリゴリコード書いていて、ノーコードは少しずつ導入中。Kintoneを使っているけど社内受けがイマイチなのが悩みのタネとのこと。
みな、ずっとコードを書いてきた人なので、ノーコードの制約でできないコトが気になるよう。

なぜFaslanceに参加しようと思ったか?

今年からNoCodeCampに参加していて、春のBubbleブートキャンプにも参加した。
今回の企画に参加したのは、単純に企画内容が面白そうだったから。

マッチングでノーコードの裾野を広げるという取り組みに共感したし、出来上がったら、自分でも会社として使ってみたいと思う企画だったので。

もう一点、会社が受託開発中心なので、サービスの立ち上げに参加してみたかったというのもある。Bubbleもどのように開発されていくのか興味があった。

Faslanceのメリットは?

自分の会社が発注するとしたら、Faslanceは他サービスと比べて安心して発注できると思う。
他サービスは、案件も発注者も受注者もいろんなタイプがある反面、そのレベル感は発注するまで知ることが難しい。

その点、FaslanceはNoCodeCampで活躍されている方が受注者の中心なので、他サービスと比べて信頼して発注できると思う。
また、そのような方々とバイアスなしで繋がれるサービスと思う。

今後もFaslanceは透明性のある発注しやすいサービスに育てていきたい。

まとめ

野呂さんは会社経営されていることもあり、非常にお忙しく活動されていらっしゃる中、サービス設計では秘密保持契約や業務委託契約などの担当として、これまでの実績を元にご準備いただいています。

また、経営者として培われた知見や発注者の視点も兼ね備えておられるので、運用開始後にも様々な面でご活躍いただくことを期待しています。

えいば

IT企業で社内SEを経験したのち、総合コンサルファームへ転職、以降はクライアント業務改善のコンサル半分/クライアントシステムの運用保守半分といった感じで働くサラリーマンです。

10月末に退職することが決定しており、今後はフリーランスとして独立予定です。あと1ヶ月となってしまいましたが、退職後の具体的なことが決まっておらず、少々焦り気味な40代です。。

なぜFaslanceに参加しようと思ったか?

今年の6月ぐらいに脱サラを決意してはいたものの、ノーコードは趣味アプリを作ったぐらいで、仕事としていくイメージが湧かず迷子状態だったところ、ノーコードのジョブマッチングサービスの立ち上げメンバーの募集がありました。

立ち上げメンバーに入れば、どのような案件があって、どのようなノーコーダーが活躍しているのかを現場目線で見ることができそう、というのが一番の理由でした。
また、今後フリーランスで活躍していくためには、何らかの実績や発信活動も必要と思ったので思い切って手を上げさせて貰いました。

現在開発中だが、どんな気持ちで作っているか?

サービス設計チームでは、開発以外を全般的に対応するということで、最初に必要そうなタスクを洗い出した後は、走りながら軌道修正しつつ対応しています。

これまでのサラリーマン生活では経験することのなかった、コンセプト設計・メディア投稿・イベント企画などに対応していく中で、新しいことにチャレンジすることの面白さを感じています。

まとめ

偶然ですが、サービス設計チームに集まったメンバーは、安藤さん含めて富士通グループOBでした。なので最初のミーティングでは昔の思い出話などで盛り上がり、すぐに打ち解けることができました。

今はサービスイン前でどちらかというと、開発チームが主役ですが、運用開始後は利用者拡大や満足度向上などサービス設計チームの取り組み課題が多く出てくると思います。(もちろん開発チームも)

今後も様々なバックグラウンドを持った、素晴らしいメンバーたちと共に楽しみながら、Faslanceを発展させていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

最後に。

Faslanceは2021年10月中旬オープン予定です。
これに先立ち、10月10日(日)にプレオープンイベントとして、Faslance説明会および事前ユーザ登録会を開催予定です。(前回の記事で10月6日と書いていましたが変更になりました)

詳細については、NoCodeCamp内イベントスケジュールなどでご案内しますので、少しでも興味のある方は是非ご参加ください。

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