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【Faslance開発日記】まずはやってみる!知識はあとからついてくる!

【Faslance開発日記】まずはやってみる!知識はあとからついてくる!

こんにちは。
開発チームのゆみこです。

先日無事オープンイベントが終わりまして
皆さんにFaslanceを公開することができました。

8月から駆け抜けてきた感じだったので
少しホッとして力が抜けてしまった感じはあります(笑)

Faslanceの方にもたくさんの方にご登録頂いているみたいで
本当にありがとうございます!

リリース後初の開発チームの記事となりますが
Faslanceとノーコード開発を絡めて
何か書いていきたいと思います。

ノーコードで案件をとっていきたい方のお悩みとは?

Faslanceは
ノーコードで開発したい人と
何かを作って欲しい人
をマッチングさせるアプリです。

ノーコードを勉強し始めて
お仕事として依頼を受けていきたいと思われている方も
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな時に出てくる疑問。

  • どのくらいのレベルになれば、お仕事で通用するのか?
  • レベル違いの案件だったらどうしよう・・・
  • 開発中に分からないことがあったらどうしよう

そんなお悩みもあるかと思います。

Faslanceの強み

フリーランスの方でしたら
自分でなんとかする必要があるところですが

Faslanceの強みは
バックにNoCodeCampがついていることです。

サロン会員になると
ノーコードに関する情報がたくさん得られると同時に
ノーコードで案件を取ってこられた方のお話も聞くことができますし
何より分からないことを質問することも可能です。

エキスパートの方々のコーチングを受けることもできます。
(これはサロン会員じゃなくても可能です)

質問掲示板とかすごいですよ。
誰か見張ってるの?って思うくらい回答が早い(笑)

質問に回答するのは管理人だけでなく
サロンメンバーも回答してくれますので
開発のお悩みをずっと抱え込む必要がありません。
これはとてもありがたい環境だと思います。

また、サロン内ではイベントもたくさん開催されています。

まだ一度もリアルでお会いしたことがない方の方が多いですが
よくお名前を見かける方は、もう知り合いだと思うくらい親近感がありますし
皆さん前向きでビジネスもしっかりされていらっしゃる方々なので
私もいつも良い刺激を頂いています。

お仕事に通用するノーコード開発者としてのレベルとは

少し前に開催されたイベントの内容を少しだけ共有させて頂きますね。

これまでノーコードで案件を取ってこられた方々にいろいろ聞く
というイベントがあったんです。

「どのレベルになれば案件とってもいいんですか?」
中にはこんな質問もありました。

何人かの方が質問に答えてくださっていたのですが
皆さん共通で
案件と共に成長していく
という答えだったんです。

自分にできない課題はやってこない、と言うべきなのか

できる自信がなくても大丈夫。
自分たちも案件に成長させてもらった。

というお話をしてくださったのでした。

私はそれを聞いてホッとしたのを覚えています。
皆さん最初からめっちゃできる人だったわけじゃないんだ、と(笑)

やっぱり初めて個人で仕事をしていくとなると
緊張が伴うと思います。

先のことを考えて動けなくなってしまうこともあるかと思います。

でも、まずはやってみる!
そう決めて一歩を踏み出してみるのもいいんじゃないかな
と今は思えるようになりました。

開発チームのあきさんも
Faslanceの開発を通してメキメキ成長されてきたので
そんな姿を実際に横で見させてもらったのも大きいですね。

自分が成長したいと思った時がタイミング

アプリでも何でもそうですが
私は作り手の意図が一番大事なところだと思っています。

自分のことだけでなく、循環を意識して作られたものは必ず循環を生みます。

Faslanceもそうです。
あきさんはいつも利用者の立場に立って開発されていました。

よくある機能だとしても
ノーコードで開発するには、ちょっとコツが必要なこともあります。
そこを妥協せずに、分からないところは質問しまくって
1つずつ丁寧に作ってくださいました。

自分が望めば、知識はあとからついてくるものだと思います。

ですので、ノーコードを勉強し始めて
自分の作りたいアプリを作って
次は誰かのお役に立てるものを作ってみたいな、と思われた方は
ぜひぜひFaslanceに登録してみてくださいね~^^

https://faslance.com/

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