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【Faslance開発日記】開発あるある

【Faslance開発日記】開発あるある

こんにちは。開発チームのゆみこです。

今日はノーコードでの開発ってどんな感じなの?
ということを、実際の開発中の画面も出しながら
書いていきたいと思います!

ノーコードツールBubbleを使っての開発

通常、新規でプロジェクトを作成するとなると
要件定義→概要設計→詳細設計→開発→単体テスト→結合テスト→シナリオテスト
みたいな感じで進んでいくと
今回のFaslanceくらいの規模の開発でも、3~4ヵ月はかかると思います。

ノーコードでの開発は
開発の期間をぐっと短縮できる特徴があり
今回も開発に着手してからリリースまで約2ヵ月というスピードでした。

しかも開発者はあきさん1人ですから、本当にすごいことです。

ノーコード開発におけるメリットとデメリット

開発しながら画面レイアウトを変更したり
データベースに変更を加えていけるのはノーコード開発ならではだと思います。

お客様と打ち合わせをしながら
その場で画面レイアウトを変更することも可能なので
双方の意見に差異が生まれにくい状況を作ることができます。

「画面のここ、もうちょっとかっこよく」とか
「もっとこうしてほしかった」とか
後から出てくることもあったりするので
そう考えると、開発の段階でここの差を埋めることができるのは大きいです。


また、ノーコードでの開発はプログラミングを学習するよりも敷居が低いところがあります。

実際にプログラミングで挫折された方や
プログラミングが苦手な方でも
ノーコードで素敵なアプリを作成されていたりします。

ですので、他の誰かが修正する際に
〇〇さんしかこの言語を扱える人がいないんだよな…
ということが起きにくいです。

これはとても大きなメリットです。


一方で大規模なシステムや複雑なシステムは
ノーコードで開発するのではなく
最初からごりごりプログラミングした方がいい場合もあります。

要件定義の際に

・どのノーコードツールがいいか?
・そのノーコードツールで本当に実現可能なのか?

このあたりをしっかり話し合い
できること、できないことをお互いに納得した上で開発を進めていく必要があります。


ただ、この辺の根本的な心得のようなものは
プログラミングでもノーコードでも同じかなと思います。

「この機能はもしかしたら実装に時間がかかる/難しいかもしれない」
ということを、ハッキリお伝えすることの方が大切だったりしますよね。

お互いに”できるはずだ”と心の中で思ったまま開発に入ってしまうと
あとから大きな問題に繋がる場合もあります。

お客様と定期的に打ち合わせをして
文書なり音声なりで打ち合わせの内容を残しておくことも大事ですね。

どんな感じで開発してるの??


これは初期の頃のログイン画面です。

データベースの値を確認しやすくするために、仮で表示させています。
私は初期段階ならではの、ごちゃごちゃ感が素敵です(笑)

最終的にはこんなかっこいい感じになりました!

Faslanceの場合は、画面の詳細設計がありませんでしたので
あきさんが試行錯誤しながら開発してくださいましたよ。

こんな画面があったらいいな~という概要はありましたが
各画面にこんなテキストボックスがあって、ボタンがあって…
という情報はなくて、お任せだったんです。

開発しながら必要だなと思った画面もあきさんが随時追加してくださり
臨機応変に対応してくださいました!

そんなこんなで間もなくリリース!

ノーコーダーと依頼者をつなぐアプリ「Faslance」は
10月18日(月)20:00からオープンイベントを行います。

楽しみにしていてくださいね~^^

NoCodeCamp内のイベントにて発表させて頂く予定です。

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